中国のゲーム『原神』の日本語吹き替え版の声優に内定していた森久保祥太郎さんが、『諸般の理由』により内定を取り消しになり、その降板理由が話題になっています。
森久保祥太郎さんの降板理由は中国からの圧力ではないかと言われています。
この記事では、
森久保祥太郎さんの降板理由とうわさされている中国の関わりについて詳しくご紹介していきます。
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▼新疆綿を使っていない企業一覧
森久保祥太郎が中国ゲーム「原神」の新キャラ声優を降板!
出典:X
ゲームのファンや森久保祥太郎さんのファンからも驚きの声が上がり、
森久保祥太郎さんが何をしたのか、体調不良なのか、などの声が上がっていました。
森久保祥太郎は中国の圧力で降板?新疆を題材にした朗読劇が理由か
出典:アニメイトタイムズ
森久保祥太郎さんのキャリアは29にものぼり、声優業だけでなく、ナレーションや俳優業もこなすベテラン声優さんです。
そんな森久保祥太郎さんが原神のイファ役を降板になった理由が「中国からの圧力」と言われていることについて詳しく見ていきましょう。
降板理由は朗読劇「命がけの証言」への出演?
出典:X
森久保祥太郎さんは、2024年8月13日から16日間、東京で公演された朗読劇『命がけの証言』に参加されました。
朗読劇『命がけの証言』の原作は清水ともみさんが描いた同タイトルのコミックで、2021年1がつの発売から2週間で5刷3万部を達成した注目の作品でした。
出典:文化通信
- 主人公は外国人女性に恋をしたが応えてもらえず
- その相手の女性はウイグル人だった
- 彼女の生まれ育った背景が知りたくなった主人公がウイグルのことについて調べる
- ウイグル自治区での人種差別、迫害を知る
ストーリー性を持たせつつも、ウイグル人への迫害を題材にして告発する意図で出版されたものでした。
『原神』を制作した会社のmiHoYoは中国の企業であり、森久保祥太郎さんの原神への出演を白紙に戻したのは中国に対する批判的な作品に出演したことが理由なのではと言われているようです。
新疆ウイグル自治区問題とは?
出典:wikipedia
新疆ウイグル自治区ではどのようなことが行われているのでしょうか?
大きな社会問題の一つとして世界的にも大きく取り上げられています。
一言でいうと、新疆という地域でウイグル人に対する人種差別・迫害を行っていると言われています。
具体的には
などが問題視されていますが、中国当局は宗教の違いなどからの「テロ行為への対策」「思想の再教育」と主張しているのが現状です。
強制労働では主に新疆綿といわれる綿の生産が行われており、
新疆綿は品質は良いものの、この問題を受けて使用を禁止している国や企業が相次いでいます。
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原神制作会社のCEOは中国共産党上海市の代表
ピクシブ百科事典
原神を制作した中国の会社『miHoYo』のCEOである劉偉氏は、中国共産党と深く関わりのある人物です。
2021年9月24日、miHoYoの中国共産党支部は党委員会に昇格し、劉偉は上海miHoYo網絡科技有限公司の中国共産党委員会書記に就任しました。
引用:サードペディア
劉偉氏は2023年の中国の若き富豪50人にも選ばれ(第8位)、その資産は115億元(約2300億円)とも言われています。
中国政府は新疆ウイグル自治区でのウイグル人迫害は存在しない』と主張しており、この主張を覆すような内容の朗読劇は当然容認はできないでしょう。
森久保祥太郎の原神降板対する世間の声!なぜ?と理不尽に思う人も
















エンタメや表現の自由を国単位で圧力をかけてつぶしてしまう理不尽さを訴える人が多くいらっしゃいました。
これを機に原神はもうプレイしないという声もありました。
【まとめ】森久保祥太郎は中国の圧力で降板?新疆を題材にした朗読劇が理由か
森久保祥太郎さんの原神への声優としての参加は白紙に戻りましたが、公式には降板理由は公表されていません。
中国に忖度しての決定であれば、今後も降板理由が発表される可能性は低いかもしれません。
体調不良や不祥事ではなくてよかったと胸をなでおろすファンの声も聞かれました。
今回はとても残念ですが、今後も森久保祥太郎さんのご活躍を期待したいですね!





